個別の指導を出発点にする
このガイドはAAOSの肩プログラムにある他動的内旋を説明します。この動きそのものを担当の専門家に教わり、許可された成人が対象です。別の肩運動の許可は引き継げません。けが、手術、修復、不安定性がある場合は、姿勢を試す前に自分の制限を確認してください。
水平の動きを見分ける
棒は腰の下部の後ろに置き、一方の手で持ち、もう一方で反対端を教わったとおり軽く持ちます。棒を水平に誘導します。棒を前方へ上げる動き、頭上の持ち方、背骨に沿ってタオルを上へ引く動きとは異なります。課題が分からなければ再度実演を依頼しましょう。
誘導する手を確認する
後ろから見た例では、右手が右へ誘導し、左手が腰の後ろを中央へ向かってついていきます。左肘は曲がり、胴体は傾けたりひねったりしません。自分の側の持ち方と方向は専門家が決めます。手の高さ、左右対称、終点を無理に求めないでください。AAOSの転載資料も痛みのない水平の引きを示しています。
自分の範囲と量を守る
個別に指示された補助、範囲、戻し方、保持、回数に従います。急に離さず、制御して戻します。体の前で棒を使う外旋から量や肘の位置を借りてはいけません。痛み、引っ掛かり、しびれ、不安定感があれば中止し、個別に相談します。肩の健康を判定するテストではありません。
実際の動きを記録する
次回も同じ課題を説明できるよう、側、持ち方、支え、許可された範囲、反応を記録します。高く届くことが改善の診断になるわけではありません。初心者向けモビリティガイドは背景情報であり、この運動の許可ではありません。記事の翻訳はMobilityアプリの対応言語を示しません。
専門家から上方向のタオル動作を別途教わり許可された場合は、棒の横方向を変えずに、背中側の持ち上げ方を確認してください。
