後方へ開く設定を確認する
リバースフライは腕を横と後方へ開きます。胸のフライは腕を近づけます。使う前に、実際の機種の後部三角筋用の設定とすべての調整方法をスタッフに教わりましょう。
機種に合わせて座席を調整する
扱える抵抗から始めます。Cybex Prestigeの例では、選んだ握り方で肘が肩より少し低くなり、肘を軽く曲げます。図のように前方のパッドへ向きます。自分の機種の説明に従い、楽に合う設定がなければ別の方法を選びます。
肘を軽く曲げたまま開く
足元を安定させ、胴体を静かに保ちます。ハンドルを滑らかに横と後方へ動かし、肘を大きく曲げてローイングに変えないようにします。無理に大きく開いたり肩をすくめたりしません。
戻す動きを管理する
重りを落とさずゆっくり戻します。管理しにくくなったら抵抗を減らします。痛み、めまい、制御の喪失があれば中止します。けが、手術、個別の制限には個人に合った助言が必要です。共通の重さ、座席番号、反復回数はありません。
実際の機種を記録する
機種、座席、開始時のアーム位置、丁寧に行えた回数を記録します。異なる機種は別に記録します。公式の説明書検索で対応する説明を探せます。Fitonomyで計画を考えられますが、アプリは動作の技術を評価できません。
