この動作は足首の二つの働きを分けます。かかとを床につけて前足部を上げ、次に足指をつけてかかとを上げます。高さや速さではなく快適な範囲を選びます。
安定した椅子を選ぶ
動かない椅子に座ります。両足を床に置き、膝を楽にして体幹を静かに保ちます。
つま先を上げる
かかとを床につけたまま前足部を上げ、制御して下ろします。NHS のプログラムも同じ姿勢を示します。
かかとを上げる
足を床に戻します。足指と前足部を床につけたまま、かかとを上げて静かに下ろします。
ゆっくり交互に行う
最初は別々に練習します。オックスフォード病院の冊子はつま先上げとかかと上げを交互に示します。例の回数は全員に共通ではありません。
代償動作を見る
膝が揺れる、足が端へ傾く、体幹が動く場合は範囲を小さくします。座位の足首回しや立位のふくらはぎストレッチと比べてください。
一つ観察する
どちらが明確に感じるかを記録し、診断には使いません。Fitonomy Mobilityに記録できます。痛み、めまい、しびれ、不安定さ、続くけいれんがあれば中止します。最近のけが、手術、腫れには個別の助言が必要です。
座った足首運動から支えのある歩行前の動きへ進みたいなら、歩く前の任意のモビリティの流れを見てください。
支えを使い立ったまま足の前部を上げるなら、かかとをつける立位のガイドを参考にしてください。
指の関節を小さく動かす座位の指曲げ案内は足全体を持ち上げず、かかとを床につけます。
固定した支えの横で安全に立てるなら、足の前側を床につけて膝を曲げたかかと上げを試しましょう。
